50日間続いた「石破降ろし」、驚異的な内閣支持率の高市政権 変わった政治の風景 政治回顧2025㊤(産経新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Tue, 23 Dec 2025 14:08:37 GMT
首相は安保3文書の前倒し改定、国家情報局創設、外国人問題対策、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の規制強化などを打ち出し、ガソリンと軽油の暫定税率の廃止を決めた。高市早苗首相(右)と国民民主党の玉木雄一郎代表=12月18日午後、国会内(春名中撮影) 昨年の衆院選に続き、今年7月の参院選も与党が大きく議席を減らした後、自民党内では石破茂首相(当時)の退陣を求める勢力による「石破降ろし」が約50日間続いた。【ひと目でわかる】令和7年1~4月の主な出来事 ■国民民主と電撃合意 12月18日午後、所得税の非課税枠「年収の壁」を巡り、自民と国民民主党が178万円への引き上げで電撃合意するとの情報が永田町に流れた。世の中のことが決まり、動いている感じもする」 高市首相が党総裁選に勝利した後、公明党が連立政権から離脱し、公明に代わって安全保障観などが自民に近い維新が加わったのも大きい。
■ 注目すべきポイント
- 首相は安保3文書の前倒し改定、国家情報局創設、外国人問題対策、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の規制強化などを打ち出し、ガソリンと軽油の暫定税率の廃止を決めた
- 高市早苗首相(右)と国民民主党の玉木雄一郎代表=12月18日午後、国会内(春名中撮影) 昨年の衆院選に続き、今年7月の参院選も与党が大きく議席を減らした後、自民党内では石破茂首相(当時)の退陣を求める勢力による「石破降ろし」が約50日間続いた
- 【ひと目でわかる】令和7年1~4月の主な出来事 ■国民民主と電撃合意 12月18日午後、所得税の非課税枠「年収の壁」を巡り、自民と国民民主党が178万円への引き上げで電撃合意するとの情報が永田町に流れた
■ おわりに
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(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b4afc43e0158ca3c32a24838adcfe3d71856dbed?source=rss