富山第一、終了間際の痛恨PKで散る…プレミアの大津相手に『5バック』で健闘も【高校サッカー】(中日スポーツ)

■ ニュース概要
配信日時:Fri, 02 Jan 2026 07:13:16 GMT
富山第一―大津 後半、同点ゴールを許し、肩を落とす富山第一イレブン ◇2日 サッカー 第104回全国高校選手権大会3回戦 富山第一1―2大津(フクアリ) 2年ぶり35度目出場の富山第一はベスト8をかけて臨んだ大津(熊本)との一戦で先制しながらも追いつかれ、後半追加タイムの終了間際に与えたPKを決められ無念の敗退となった。高校年代最高峰プレミアリーグに参戦の大津は昨年は全国高校総体準優勝で、今大会も2回戦で青森山田とのビッグゲームを制するなど優勝候補にも挙がる。スコアレスで迎えた後半27分、富山第一はカウンター攻撃から粘ってボールをつなぎ最後はFW山本聖心(せな、3年)が豪快シュートで先制。対する富山第一は5バックで守備的に入りながら、テクニカルなパスワークで攻め込む大津をじらす形となった。
■ 注目すべきポイント
- 富山第一―大津 後半、同点ゴールを許し、肩を落とす富山第一イレブン ◇2日 サッカー 第104回全国高校選手権大会3回戦 富山第一1―2大津(フクアリ) 2年ぶり35度目出場の富山第一はベスト8をかけて臨んだ大津(熊本)との一戦で先制しながらも追いつかれ、後半追加タイムの終了間際に与えたPKを決められ無念の敗退となった
- 高校年代最高峰プレミアリーグに参戦の大津は昨年は全国高校総体準優勝で、今大会も2回戦で青森山田とのビッグゲームを制するなど優勝候補にも挙がる
- スコアレスで迎えた後半27分、富山第一はカウンター攻撃から粘ってボールをつなぎ最後はFW山本聖心(せな、3年)が豪快シュートで先制
■ おわりに
スポーツの試合結果や選手の動向だけでなく、その背景やチーム事情にも目を向けることで、ニュースがより立体的に見えてきます。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7db663fa533dc6f7ce21b872bdc5d3ee075d6887?source=rss