7日、東京・有明アリーナで行われた「ワールドチャレンジシリーズ第1戦」。
日本代表の2大エース――**石川祐希(ペルージャ)と高橋藍(サントリー)**が、
国内で初めて激突しました。
欧州王者ペルージャと、国内王者サントリー。
まさに“世界と日本の頂上決戦”となったこの試合は、
両チームが譲らない緊迫した展開に。
その中で、第2セットは石川が圧巻の存在感を放ちました。
■ 日本の両エースが激突 ― 有明がどよめく
サントリーは高橋のサービスエースで勢いづき、序盤からリードを奪取。
しかしペルージャも、オポジットのベンタラが強打を次々と決め、
互いにサイドアウトを奪い合う接戦に。
そしてスコアが18-18に並んだ場面――
試合の流れを一気に変えたのは、やはりキャプテン・石川祐希でした。
■ 石川の“連続サービスエース”が会場の空気を変える!
18-18から、石川が放ったサーブは鋭く沈み、
サントリーの守備陣を翻弄。
なんと2本連続のサービスエースで逆転に成功!
この瞬間、有明アリーナには大歓声。
一方、高橋は石川のサーブに崩される場面も見られ、
同じ日本代表でありながら、今夜ばかりは完全なライバル関係に。
ペルージャは勢いそのままに、
プロトニツキの強烈なスパイクでセットポイントを握ると、
最後は石川のフェイントが決まり、25-21で第2セットを奪い返しました。
■ 世界トップ vs 日本王者、レベルの高い攻防
この試合は、今年1月に両クラブが締結した
パートナーシップ協定に基づく交流試合。
その第1戦として、日本のバレーファン待望の“石川 vs 高橋”が実現しました。
互いに代表でアウトサイドヒッターの対角を組む2人が、
今度はコートの両端で真っ向勝負。
技術・駆け引き・メンタル――すべてが世界レベルのぶつかり合いです。
■ ファンの声:「代表戦より熱い」「夢の対決!」
SNS上では試合中から
「この対決が日本で見られるなんて感動!」
「石川のサーブ、えげつなすぎる」
「藍くんも負けてない、両方推せる試合」
といったコメントが続出。
代表の“相棒同士”が敵として戦う貴重な一戦は、
日本バレー界にとっても象徴的な瞬間となりました。
■ 第3セット以降にも注目!
第2セットを奪い返したペルージャ。
この勢いを保てるか、それともサントリーが再び立て直すのか――。
まさに“世界最高峰のラリー”が続く展開に期待が高まります。
🏐 試合結果・第3セット速報やMVP情報は、追って追記予定!
次回更新では「高橋 vs 石川」第3セットの攻防を詳しく解説します。