箱根駅伝復路 米農家の祖父母が熱い声援 東農大9区・菅野選手に「優空君、頑張れ~」(日本農業新聞)

■ ニュース概要
配信日時:Sat, 03 Jan 2026 09:11:10 GMT
10区の井坂光選手にたすきをつなぐ(3日、横浜市鶴見区で=鴻田寛之撮影) 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、21チームが参加して神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路(6~10区、109・6キロ)を競った。東京農業大学の復路9区を走った菅野優空選手(2年)に、沿道から熱い声援を送ったのは、福島県郡山市の水田1ヘクタールで米「ひとめぼれ」を栽培する伊藤操さん(75)とむつさん(75)。東京農業大学は6区13位でスタートし、最後までたすきをつなぎ完走するも、総合18位に沈み、16年ぶりのシード権獲得とならなかった。福島に帰ってきたら、『良く頑張った』とねぎらい、おいしいお米を腹いっぱい食べさせてあげたい」と満面の笑みを浮かべていた。この話を聞くたび「夢のような冗談を言っている」(むつさん)と思っていたが、きょうその夢が現実となった。
■ 注目すべきポイント
- 10区の井坂光選手にたすきをつなぐ(3日、横浜市鶴見区で=鴻田寛之撮影) 第102回東京箱根間往復大学駅伝競走は3日、21チームが参加して神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路(6~10区、109・6キロ)を競った
- 東京農業大学の復路9区を走った菅野優空選手(2年)に、沿道から熱い声援を送ったのは、福島県郡山市の水田1ヘクタールで米「ひとめぼれ」を栽培する伊藤操さん(75)とむつさん(75)
- 東京農業大学は6区13位でスタートし、最後までたすきをつなぎ完走するも、総合18位に沈み、16年ぶりのシード権獲得とならなかった
■ おわりに
ニュースの背後にある背景や影響を意識することで、日々の報道がより深く理解できるようになります。気になる点があれば、元記事や関連報道もあわせて確認してみてください。
(元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e36422c2f5ba753e56fb3888648bdb65c1ed1b84?source=rss